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ぼこぼこ介護

. 取れないイボ

おかあさんの右足のイボを取ってもらう為に、皮膚科医院

に朝早くから出向いたが、前回同様すごく混んでいる。

一時間以上待たされて、やっと呼ばれる。「混んでるねえ」

さすがのおかあさんも、痺れを切らしていた。

さぁ、やっと取ってもらえる。と、期待したが、想定外な

展開に。「これは、ココでは取れそうにないね。もう一度

冷却処置をして様子を見よう。もしダメなら大きな病院に

紹介状を書いてあげるから、再来週くらいにまた来て」

なんですと?・・たかだかイボの切除が、そんな大層なもの

とは思わなかった。第一これは取る必要があるのだろうか。

当のおかあさんは、痛くもかゆくもなさそうなんだけどな。

デイからの連絡帳に”イボがあります”、”大きくなってます”

とヤイヤイ書いてくるので、渋々時間を割いて来ているのに

努力に値する結果が出ない。脱力感に苛まれる事態である。

デイへは、”土曜日(昨日)に取ってもらいます!”と、大見得を

切ったのにねぇ、ため息が出ちゃう。受難は続くのだった。


. 生きる力

行方不明だった2歳の幼な子が、3日後に無事保護された

という喜ばしいニュースが飛び込んできた。

3日間も、一人でよく頑張ったものだ。

このような話を聞くと、人間の持つ生命力の強さという

不思議に、改めて触れたような気がする。

幼児の方が生きる力は強いのかもしれない。等とも思う。


災害などのニュースを耳にする度、どのように命を守る

行動をするべきか、専門家が色々と具体例を示して教え

てくれるが、聞いたつもりが少し経つと忘れている。

実際のところ、目の前に危険が差し迫っている時、自分

が助かりたいと思うかよく判らない。身近に身動きの

取れない両親がいる。彼らを置いてスタコラと逃げ切れる

ものだろうか?考えてもせん無い事なのであるが。


昨日、検診に行ったおとうさんは、血液にわずかにガンの

要因が見られるのを、詳しく検査してもらったのだが、

今はどこにも転移はなくて、概ね大丈夫だった。

. 閑中忙あり

不甲斐なくも鬼の霍乱。ダウンしてしまいました事で、

ご心配おかけしました。もう、元気ですので

ご安心ください。それにしても、仕事があったら

その緊張のせいか、ダウンまでには至らないのだが、

今、休みということもあり、気が緩んでしまったのも

ありますね。人間、若干の緊張は大切ですね。


さて、今日はおとうさんの検診があるので、午前中から

総合病院へ行ってきます。今日はデイが休みなので、

おかあさんは一人お留守番。多分、大丈夫だろう。


. 母の足を診てもらう

昨日皮膚科医院へ行ってきた。時間前というのに、20人

程の人が既に待っていた。これは時間がかかるな。と、

覚悟していたが、総合病院程ではなく、一時間経った頃

おかあさんの名前が呼ばれた。

この皮膚科医院の先生は、かなり年配の女医さんである。

背は少し丸まってはいるものの、話し方はシャキシャキ

して気っぷがいい感じだ。あまりこだわりがなく、次の

診察も、「2週間ぐらいしたらまたきてね」という。

診察の結果、足の皮剥けはやっぱり水虫で、薬をもらう。

イボは冷却して次回取るということになった。

やれやれ、一仕事終えた感じの私です。

. どこまで続く医者通い

人間の体というものは、使っているうちあちこちガタが

くるもので、年を取るほどその範囲が広がったりする。

さらに、年老いて親の世話までするはめになり、その

親が自分の面倒を見きれなくなってしまった状況では、

何かと手がかかり、こちらの時間も奪われる。

そして、親にかまけているうち、自分のことは後回しに

なったりしてしまう。というのは、もう何日も前から、

前歯が2本ほどぐらついて、ものをかじるのが困難になり

色々と面倒な事態になっているのだが、一番近い歯科医院

の先生がやたら看護婦をなじったり怒りつけたりする人で、

ますます行きたくない。しかも予約制だが、こちらの希望

する曜日がなかなか取れない。少し遠い歯科医院はまだ

ましだけど、何せ建物は古いし、先生も老いぼれである。

どうしたものかとあぐね、いつしかため息が漏れ出てくる。

. プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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