ぼこぼこ介護

. キンタロー。すごいね

富山では、金曜日に"中居正広のキンスマ"が放映され、

キンタロー。& ロペス(芸人)ペアが、番組内で、競技

社交ダンスにチャレンジ、世界大会にまで登り詰めた。

私は、その2時間の特番に、終始、釘付けになっていた。

今やっている老年バレエとは、当然、比べ物にならない

厳しいダンスの練習風景を観て、つい腹筋をした程(笑)。


10月マイアミで開催された世界大会で、両氏はアジア初、

7位という快挙をなし、一点差で惜しくも決勝は逃したが、

日本としては、歴代最高位という結果。凄い。やったね。


今まで、何となく落ち込み気分だったのが、彼らを見て

一気にふっとんだ。それほど力をもらった。

芸術やスポーツ等、人が自分の限界に挑戦して頑張る

姿は、こんなにも希望や力をもたらすのだと、実感し

改めて再確認させてもらった。キンタロー。さん、

ロペスさん、おめでとう。そしてありがとう。


私も、頑張ろう。介護からちょっと離れたかった話です。

(千春さん、コメントありがとうございました)

. 4年経過したバレエの件

久しぶりに趣味のバレエのことを書きますね。

今までブログには書いてこなかったものの、

60過ぎのこの手習いは、敷居が高過ぎたかも。

趣味を断捨離しようかなと、幾度思ったことか。

でも、続けていますよ。気分次第でサボルけど。

この間は、ドガの"踊り子"の絵にあるような、

チュールのロングスカートを穿かせてもらい、

しずしずとフロアを歩き回りました。こういう

スカートは、中に熱がこもって暑いことも発見。

衣装をつけ感覚を楽しみ、音楽に乗る事も大事。

そういう、先生の気配りがありがたかったです。


もう4年も経ったけど、あんまり上達しない私。

そんなでも、レッスン着を4着も持っています。

決して安くはないものを買うことによって、

辞めたらコレがムダになるから。と自分に

言い聞かせ、レッスンを続けようという魂胆。


介護していたって、今したいことは出来るうちに

積極的にやろう! と、思っております。

. バレエ再開する

2月まるまる休んだ後、おとうさんが入院し、

結局、バレエは3月も一度も行けなかった。

バレエ自体は続けたい気持ちはあるものの、

色々と稽古場への不満なども出てきてしまい、

いっそもう辞めた方がいいのではないかと、

ぐずぐず結論を先延ばししていた私だが、

もう少しチャレンジし続けることに決めた。


例の世界選手権での羽生結弦選手の、あの

ショート5位からのフリーの逆転優勝にも、

やっぱり何事も諦めずチャレンジしよう。

と、大いに力をもらった。

多分、辞めるのはいつでもできるのに、

ここまで迷うのは、ここでこそ勉強できる

要素が、バレエの技術習得以外にも

たくさんあるからなのだと思った。

歳をとったからとか、環境がどうだとかで、

やりたかったことを、すぐ諦めたくはない。

. 介護中の癒しを求めたが

もちろん各家庭によって差はあるだろうけど、

介護中でも趣味を続けていいし続けられる。が、

今、その趣味のジャンルの選択を、間違ったか?

と、悩んでいる私である。


目下の趣味は、絵画作品制作、そしてバレエ。

絵画作品の方は、付かず離れずの距離をおいて、

時折休みながらもなんとか続投の気配はあるが、

バレエは、思った以上の身体能力を要求されて、

このまま続投できるか?と、弱腰になっている。


元々、身体を動かすスポーツより、表現の方に

目が向いていた私は、踊りがあこがれだった。

中でもバレエは、総合芸術であると同時に、

絵画におけるデッサンの様に、全ての踊りの

基本をも学べる優れもの。そう位置づけていた。


これは何としても、いつかは本格的に学びたい。

その気持ちを保ち続けた結果、60歳手前にして、

ようやくその機会を得たのであるが、四苦八苦。

現実は、バレエの奥義の深さに圧倒されまくり、

介護中の身では、時既に遅すぎたかもしれない。

楽しむどころか、癒しにもならないありさま。


もう、本末転倒もはなはだしいです。(恥)

. バレエ観賞で心の洗濯

バレエの先生と、8日、新国立劇場バレエ団の

バレエ、"シンデレラ"の観賞をした。

私にとって、バレエの[全幕]を鑑賞するのは、

ほぼ初めてに等しい。

先生が車を出してくれて、少し早めに会場に着く。

全3幕とは、休憩を入れると3時間程もあるのを

知ったとたん、帰りたくなった私だが、

始まると寝る事なく、それなりに見応えもあった。

隣で先生は、時折うつらうつらされていたが。。

よかったのは、生オーケストラの音で、

さすがは東京フィルハーモニー管弦楽団。

肝心な踊りの内容は、ど素人の私が感想を言うのも

おこがましいので、先生いわく「感情表現不足ね、

若い人は練習どおり。あれじゃ感動できないわ」

と、おっしゃっていた。(率直なご意見、ステキ)


先生のおかげで、ひさしぶりに心の洗濯をした。

そして、9日は初の個人レッスン。こってり絞られる。

. プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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