ぼこぼこ介護

. 強風怖い

花粉が飛んでいると、私の身体が気づく。

花粉の飛び始めには身体がけだるく、

やる気もあまりでず、微熱があるような

状態が2.3日続く。

熱はほとんどないのだが、何か身体中

ザワザワして、不必要な物が侵入している

と感じるのだ。

気分もどんよりして、集中力も薄れる。

少し安静にしておれば、そのうち症状も

なくなるが、この季節は憂鬱だ。

おまけにおとうさんの騒ぎで、

自分の薬を飲むのを忘れてしまった。

外に出る時はマスクが欠かせない。

今日は風が強そうだ。

. とっさの時に

おとうさんが倒れかけても、抵抗され、

結局、救急車は呼ばなかった私。

多分、皆さん「そんな悠長な」

と思われたでしょうね。

しかし、私は以前姪に

「私が倒れても、救急車呼ばんでいいからね」

と言ったことがある。

人生の幕引きがいつか訪れると思っていたが、

それが今日だったとしても、もういいか。

そういう気持ちで、毎日過ごしている。

なーんて、どうなるかはその日が来ないと

まったく判らないのですが。

まぁ、救急車など、呼ばれたくない

気持ちはわかるのですよ。

そのうえ「(救急車)呼ばんでいいーっ」と

悲鳴のような声をあげられては、

もう、勝手にしいや。とフテたかも。

そこまでの声が出るなら、大丈夫か。

とも思った次第。

あれからとっさに出来る事は何かを考えている。

. おとうさん快復

ご心配をおかけしました。

一夜明け、おとうさんはいつもの時間に

起き出して、何事もなかったように

食べて、ストーブの側で読書などしていた。

「よくわからないが、頭がフラフラして」

としか、言わない。

失禁が気まずかったのだろうか、

医者にも行く必要はない。と頑固に拒む。

倒れかかった時は顔色も蒼白ではなく、

けいれんなども見られなかった。

まぁ、それで昨日は、

おかあさんはデイに、私は仕事に行って、

終わったら風呂にも入り、おとうさんも入浴。


お騒がせしてすみませんでした。

今のところ、なんとか無事なようです。

おかあさんも認知症の前、二度ほど倒れたし、

今後おとうさんまで認知症になったら、

ウチは一体どうなるんや、頼むわお二人さん。

*ご心配の電話やメールありがとうございました。

. おとうさんに異変

25日、私が仕事から帰ると、廊下に何か液体を

こぼしたような水滴がつらなっていた。

拭き掃除をしていると、認知症の

おかあさんが、おとうさんが失禁したと言う。

廊下を拭きながら、酒を飲みすぎただけかと、

にわかには信じがたかったが、

夕食の準備中、再びトイレに立つおとうさんに、

あきらかな異変を感じた。

ろれつがまわらず、足元もおぼつかない。

とっさに脳梗塞を疑う。

「すぐ救急車を呼ぼう」という私に、「いらん」

両親二人の強い拒絶がはばむ。

どんなに説得しても、聞き入れてもらえず。

おとうさんはそのまま一旦ベッドに入り、

一晩様子をみることになった。


ああ、おとうさん。絶対コレ、おかしいです。

とりあえず、着替えは整えておく。

今日、往診してくれる医者は居るだろうか。

また仕事、休まなくてはいけないかな?

認知症のおかあさんのデイも断るか。

まんじりともしない夜があけ、

どうしたらいいのか、不安な朝です。

. 幻聴なのか

おかあさんは、最近朝早く起き出して

妙な事を言う。

この間は、「誰かお客さん来たの?」と

聞かれ、誰も来ていないよ。と言うと、

「夢やったかね」とすぐ戻って行った。

その前も、「『おーい、おーい』と誰か

呼んでいるよ・・・」と言い出して、

それもまた朝方だったので、やはり夢

という事に落ち着いたばかりだ。


睡眠薬を飲んでいるのに眠れなかったと

言い張ったり、はては飲むのを忘れたり、

最近そんなことが続いていた。

認知症の脳は時に幻視や幻聴を生むと

いうけれど、それなのかな?

私は、起きがけのいわゆる寝ぼけと

思っているのだけど、少し気になる。
. プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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