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詐欺さわぎ

ずいぶん前の話で、私が大阪の短大にいた頃だから、

今では詳細がほとんど判らなくなっているが、

両親がある金融関係の人に、あわや騙されかけた。

と、おかあさんが興奮して、だいぶ長い事その話を

していた。元々、おかあさんは感情が先走った話方

をする人で、結局何がどうしてそうなったかは、当時

もよく把握できなかったのだが、お金は無事、全額

戻って来たというから、騒ぐ程の事はなかったらしい。


私にも、絵を本に載せて、著名な先生の批評もするから、

10万出してみませんか。という電話がだいぶ前に来た。

それを聞いたおかあさんは、「娘が騙される」と、慌て、

相談所に電話までしたので、しらけてしまい、結局その

話には乗らなかったが、本屋で確かめると、その本は

一応あり、よく知らない批評家が、一行ずつの批評を

載せているという程度のものだった。それが現実か。


これまで実際に大きな被害はなく、免れてきた私達一家。

この夏は「貴金属を買います(詐欺?)」という人が来た。

貴金属はほぼ何も持っていないので、被害はなかった。


最近は、不審に感じる電話は、すぐに切るようになった。

テーマ : 日々徒然なる話
ジャンル : 福祉・ボランティア

ど忘れ

何かをやりかけて、アレ?。と、一瞬固まる私。

今、何をしようとしてここに立っているんだっけ?

大抵、次の瞬間、アッそうか。と思い出すの

だけど、前はこんなことめったになかったのに、

最近しょっちゅうあるようになった。


認知症になる前のおかあさんは、昔から、時間を

ムダにしないために、色々なことを同時進行で

やるようにしなさい。と、いつも言っていた。

そのうち、鍋を火にかけっぱなしのまま外に出て、

鍋をしょっちゅう焦がすようになった。

さすがに、危ないから料理中は火の前から離れない

ようにとお願いしたが、あまり効果がなかった。

料理は好きではない。と公言していたおかあさん

なので、段々私が代わるようになったが、反面教師

にして、料理中はその場を離れないようにしている。

まぁ、何品かを同時進行で作ったりはするけど。

さすがに、料理中ど忘れすることはないが、

一昨日何を食べたかは、忘れてしまう。

テーマ : 日常
ジャンル : 福祉・ボランティア

着替えたはずが?

昨日、おかあさんは、デイサービスに行く為に、

外出用に穿いてもらったズボンを、

職員さんが迎えに来た時みたら、わざわざ

普段用のズボンに穿き直して出てきた。何で?

外出用のズボンの生地が、すべすべしたもの

だったので、着心地が涼しかったのかな??


よくコメントをくださる千春さんという方の

ブログ"泣き泣き笑い介護生活"(リンクあり)

では、彼女の認知症のおかあさんが、

着るものにすっかり無頓着になってしまい、

周りが困っている様子がつぶさに書かれている。

ウチのおかあさんも、着替えを用意し、

手伝わないと、なかなか自分で着替えなくなって

いたと思ったけど・・・。


私の記憶違いか・・?それはそれで怖いかも。

テーマ : デイサービス
ジャンル : 福祉・ボランティア

色々様変わりする

車を運転中、突然ラジオの番組が途絶えて、

気象情報になり、富山では大気の状況が

不安定で、竜巻注意報が発令された。と、

警告が流れたので、思わず暗い空を見上げる。

私が小さい頃は、"オズの魔法使い"を読んで

"竜巻"の存在を知った程、まれな事だった。

それが、今では普通に起こりうる様になった。

時に、災害に遭った方の「今まで生きてきて、
こんな事は初めて」

と言う言葉を聞くと、私が長生きしたら、

竜巻に遭遇することもあるかもしれない。

天候だけでなく、長い人生、時には、

周りの状況や健康などに変化も起こるだろう。


車をガレージに入れたとたん、どしゃぶりに

なった。心不全で走れないおとうさんが、

ヌレネズミの様になって、勝手口から戻った。

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千春さんコメントありがとうございます。
気持ち、わかります。

テーマ : 日々徒然なる話
ジャンル : 福祉・ボランティア

介護のせいではないが

気がつけばもう、両親と随分外食をしていない。

私の住む近くには、近年、大型ショッピングモール

が進出してきて、足さえ運べば何でも食べられるが、

両親はもはや歩行さえスムーズではなく、畑の野菜

も米も採れるので、特におとうさんなどは「わざわざ

外に食べに行かんでも」という思いが強いようだ。
(食事の支度は私がするが、さほど苦にはならない)

認知症になる前のおかあさんは、旅行や外出が

大好きで、もちろん、外でご飯を食べるのも好き

だったのだが、今は何を食べたいか聞いても、

「なんでも。アンタの食べたいもの」という返事しか

返ってこなくなっている。

私は、遠くの体育館(仕事場)に行くときは、弁当に

サンドイッチを持って行くが、正直少し飽きてきた。

しかし、外で食べる場所やメニューを選ぶ時間などを

考えると、片手ですぐ食べられるし、コンビニで

買うより安上がりと、ついケチケチ精神が出てしまう。

テーマ : 日常
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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