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介護してても楽天的に

介護は基本、当然、大変なものなんです。

近所の認知症情報も知らず、未だ集いにも行けず。

そういう私でも、介護していてコレだけは良かった。

今日のテーマでは、"良い"を数えてみよう、と。

まぁ、自己満足(?)や自己保身(?)の為にでも。


それで思うのは、介護される側の私の両親が、

さほど症状が進まず、日々おだやかで居てくれてる

のが、やはり私の介護負担を減らしてるみたいです。


一番大変と思うのは、介護する側にとって、介護

される人が、思っても居ない迷惑行動をしてくれる。

そんなストレスが降りかかる事じゃないでしょうか?


ウチは幸い今も、私個人の行動をさほど脅かされず、

バレエという、決して安くはない月謝の趣味まで

続けられている訳ですから、ありがたいことです。

介護しててもまだ、自分の事は優先してやるように

楽天的に考えてやっていきましょう。


(リスザルのママ2さん
コメントありがとうございました)

テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

発見。しかもそれは

気がつくと、部屋が荒れている。

いつもは置き場所を決めて戻すはずのものが

外に出っぱなしになって、ごちゃごちゃ。

服も出しっ放しでぐちゃぐちゃ。アレレ。

片付けの法則とやらに、片付けられないと

心も荒れている。とあった(ような気がする)

けど、ほんとうのことだな。

たまには掃除でも。と、重い腰を上げた。


したら、おかあさんの行方不明の紙パンツが、

トイレのクズカゴに捨ててあるのを発見した。

ここは両親専用で、私は二階のトイレを使用。

たまに掃除をする時しか入らないので、

気づくのが遅れたのだった。

認知症になったからと言って、おかあさんは、

よく聞くように、押し入れに汚物を隠したり、

廊下に放り出したりしていたのではなかった。


真面目な一面(?)も残っていると少し安堵した。

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使用済み紙パンツ行方不明

「ねえワタシ、パンツ穿いていないよ」

私の部屋をのぞいたおかあさんが訴える。

「ワタシ、パンツどこへ脱いだんやろ」

(何??)それはこっちが聞きたい。

「紙パンツ穿いていないの?」「ウン・・」

新しい紙パンツを出して、ズボンを脱ぐよう

うながすと、「ここで脱ぐの?恥ずかしいな」

何を今更。と思いながら、その場で穿かせる。

「よわったなぁ、どうして穿いてないのか
わからん」

しょげるおかあさん。

「明日、探してあげるよ。もう寝な」

で、一夜明けてあらゆる所を探すが、結局

見つからなかった。そのうちとんでもない

所から出て来て、肝が潰れぬことを祈る。

(千春さん、お互い踏ん張り時ね。
台風も大丈夫でしたよ、ありがとう。
そちらも大事なかったですか?)

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投票日、母は棄権

昨日は選挙の投票日だった。

昨年までは、認知症でよく判っていない

おかあさんも、投票所に連れて行っていた。

理由は、一人残しておくと、あちこち私達を

探したり、「ワタシを置いて勝手に皆何処へ
行っていた!!」

とキレるからだったが、認知症が進んだ今、

コタツにもぐって(電源を入れ忘れている)

寝ているのを、無理矢理起こしたりせず、

私とおとうさんだけ投票を済ませた。

幸い、台風が近づき雨が降っていて、

こういう時おかあさんは外出をしぶるのも、

かえってよかったかもね。

「お留守番のご褒美」と言って、買って来た

好物の草餅を手わたすと、ご機嫌でミルクと食べ、

自分一人置いて行かれた事も、忘れてござるよ。

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どこまで進むの?

認知症が、未だ4年前と同じ要介護1。でも、

認定された頃より実質進んでいるという話。

最初要介護度1の認定をうけたのは、

このブログを始めた頃(2014年)。でも今も

おかあさんの要介護度は、微動だにしていない。

けど、おかあさんの認知症、(度)に関しては、

4年前とはあきらかに進んでいる感じだ。


その差、服を選んだり、脱ぎ着も手早く出来ず、

歯をみがいたり風呂に入るのも、自主的には無理。

ごはんも途中うながさないと休み休み食べている。

歩き方が、足が上がらずすり足になっている。

そして何度も、私とおとうさんが居るか確認しに

来る他は、日中、ただ寝てるだけ。

4年前はもっと良いも悪いも行動的だったような。


認知症にしては、進行がおだやかなのだろうけど、

在宅介護する身には、いいやら悪いやらの変化だ。


さとこさん、コメントありがとうございました。

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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