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カロリーUP

法要に行くと、ここいらでは、海苔や菓子の他に、

一冊のカタログを貰ってくる。

おとうさんが、姉(私の叔母)の法事に参加して、

貰ったカタログから、私は牛肉を選ぼうと提案した。

おとうさんも賛成して、美味しそうな牛生肉が、

このほど届いた。


昨日の昼食は、その牛肉をステーキにしてみた。

昨今、長寿の方々は、肉食を好まれるという。

ウチは皆、肉も魚もなんでも食べてます。

良い肉はこういう時でもないとなかなか口に

できないけど。

久々のステーキ、美味しかったです。合掌。


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ジャンル : 福祉・ボランティア

深夜の食欲魔人


昨日はおとうさんの検診日だった。

ただ、地域センターに送迎し、付き添うだけ

なのに、いつも異様に疲れる。待ち時間は

持って行った本を読んでいるだけ。病院という

場所には、何か居るとかそういうことか。

まぁ、それはさておき、疲労マックスなので

昨夜は夕飯後すぐ床について、夜中に軽く起き、

TVを観ていると、おかあさんが部屋に来た。

「いつご飯を食べるの?まだ食べていないよ」

へ?またかい。「食べたよ。もう終わったの」

追っ払うが、階段まで行って降りずにすぐまた

戻ってきて「ご飯まだ?!」これを3回繰り返され

さすがに根負け。つい、おかあさんを叱り飛ばし

つつ、丼にご飯を一杯分よそって、ナスの味噌

炒め煮と、ピーマンチャンプルーと、ささみの

卵とじを、全部ご飯の上に乗っけて、「はい!!」

おかあさんは嬉しそうにもりもり食べ始めた。


朝起きたら、猫が舐めたようにピカピカになった

丼が、シンクの横に鎮座していた。

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介護殺人の実例

本屋で、”介護殺人”の実例を追った書籍に目を

通してみたが、読む途中で息苦しさを感じた。


気になったところを書き出してみると、

その犯罪は、家族間で行われる。大抵、介護

する側は一人でしている。介護ヘルパーの経験

がある人でも、介護殺人を犯すことがある。

このまま生きるのは、介護されているこの人が

かわいそうだ。という理由で殺した例もある。

介護者側に、兄弟、友人、近隣住民が居たと

しても、誰にも助けを求められないでいる。

デイサービスを受けても、週2.3回。しかも、

夜間のサービスはない。(ウンウン首を振る私)


そんなこんなで介護者が追い詰められて行き、

相手を殺めてしまう。というのだった。う〜ん、

自分を追い込まない為には、孤立しない事かね。

考えてみる点は多々あると思った。


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父の方も大変で

認知症のおかあさんより、心不全のおとうさんの方が

現在、身体がきつそうに見える。当のおとうさんは、

「苦しいことはない、ただ身体が早く動かんだけや」

と言う。そして、時折ひどく咳き込む。これも、当人

より聞いている方が辛い。おかあさんはこの咳をすぐ

風邪と勘違いして、トンチンカンな心配をしている。

そして、畑仕事で汗をかくおとうさんの腕は、湿疹で

真っ赤にただれている。薬も付けているようだが、

痒いのだろう。幼少期に全身に湿疹が出た私は、痒み

が痛みと同じように辛いことを知っている。掻くなと

言われても、どうしようもない。無意識に痒いところ

を引っ掻いてしまうのだ。おとうさんの湿疹も加齢に

よるもので、できるだけ触らないようにするしかない。

代わる訳にもいかず、見ている方も辛い。

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いろいろあってね

昨日久しぶりの仕事を終え、片付けているとメンバーさんに

話しかけられ、少し時間を過ぎてしまった。それから急いで

買い物をして帰ると、おとうさんが出て来て、「デイから

電話で、おかあさんの薬がバッグに入っていなかったので、

持って来て欲しいと電話があった」と言う。

おとうさんはもうお昼だというのに、そのまま畑に行った。

おかあさんの薬というのはグラマリールで、興奮を抑える

ものだから、一回ぐらい飲まなくても問題はない。

そのようにケアマネさんに電話して、デイに伝えてもらう。

私は体操で汗まみれなので、風呂に入ろうとフタを開けたら

風呂のお湯が三分の一くらいしか溜まっていない。「?」

もしや壊れたか。とスイッチを入れると、お湯が入り始めた。

おとうさんが、なぜかボイラーのスイッチを切ってしまった

ようだ。しょうがないのでシャワーで済ませ、すぐ昼の支度。

畑から戻ったおとうさんは、のんびり風呂に入った。

昼食後、私は昼寝をした。いろいろあるけど今日も頑張ろう。


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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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