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もう大晦日だ

あや、もう31日ですよ。来年は災害が少ない年であってほしい。

今年の年頭は雪で難儀したしなぁ。年末から年始にかけて、ここ

いらは雪だとさ。本腰除雪するほどではないけど少し積もった。

雪が一日中降るとなると、買い物もおいそれとできなくなるが、

まぁ、おとうさんは神社の年始のお祓いの仕事でウチに居ないし、

認知症のおかあさんは年末年始もあまり関心がない。

今年は妹夫婦も、正月には来ないということです。


他県とか地域によって、年末年始のお泊まりデイサービスとかが

あるらしいけど、職人さんも休みたいだろうし家族と過ごしたい

だろうし、ここでは28日から1月4日まで通いのデイは休みです。

お泊まりの方とかは、どうされるのかなぁ?。。

ともあれ、私は普段通りで、淡々と正月を迎えたいと思います。


皆様も、どうか良いお年をお迎えくださいませ。


テーマ : 日々徒然なる話
ジャンル : 福祉・ボランティア

年賀状に思う

認知症になったおかあさんには、年末年始も何も関係ない。

そういえば、昔から年賀状も一枚も書いたことがない人で、

お仲人をして結婚したカップルから来る年賀状に、出すのは

筆まめで習字の心得があるおとうさんだった。その年賀状が

いっとき100枚を超えて、「お金がもったいないでしょう、

せめて半分にしなさいよ!」と、怒ったおかあさん。お礼より

金かい。と内心呆れた私。まぁ、100枚以上とは、律儀すぎ

かもしれないけどね。確かめた訳ではないが、おとうさんが

今年出していた年賀状は、50枚以下のようだった。近年必ず

出していた相手が、亡くなったりとか、疎遠になったりしたの

かな。宛先はワープロ、裏はハンコを押すだけという年賀状で、

何かありがたみが軽減するような気も。。そんな複雑な思いの

年賀状だが、今年私は、一枚も出していません。親しい人には

メールで挨拶を、送ってくださった方には、のちにお礼状を

私製ハガキで、心を込めて書こうと思っています。


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今年も後僅か

昨日から降った雪が積もって、早朝から除雪車が出ている。 

あまり大雪にならなければいいが。今年も残すところ僅か、

何かと自然災害が多い2018年だった。来年は元号が変わる

などの大きい変化も控えた年になる。今年の私は、奇しくも

人々との浅いつながりや関係を手放す年となった。来年以降

2025年にかけて変化の波が訪れるとの星のお告げである。


認知症のおかあさんは、口癖の様に毎日、「ウチは皆健康で

いいねえ」というが、そういう当人は認知症。心不全を患っ

ているおとうさんなどは、「オラももう、体が健康でない」

と、反論するのだが、通常なら嫌味とも取れるおかあさんの

この言葉も、寝たきりで動けなくなった人はいないねという

意味でなら、まぁその通りか。来年も皆無事に過ごせるよう、

このブログも続けられますように。ちょっと早いけど合掌。

テーマ : 日々徒然なる話
ジャンル : 福祉・ボランティア

デイの計画書より

お母さんの今年のデイ利用日も、今日で終わり。年明けは

4日から始まる。デイのお迎えが来ても、私が二階に居て

気づかなかった時、おかあさんは自力で玄関に出た様だが、

おとうさんが声かけをしてくれたようだ。その時、着替え

や洗顔などしていないのを、おとうさんは気にしていた。

「デイでお風呂に入って着替えるからいいの」と、私。

デイでの入浴時は、基本、髪や体の手の届く部分は自分で

洗う。とある。着替えも見守られながらも、極力自分で

する様だ。入浴後は横になるとある。後は、歩行訓練など

リハビリをやってもらっている。しかし、言われたことを

覚えていないので、ウチではすり足、早足に戻っている。

リクリエーションやショッピング、ドライブなどと定期的

に余暇時間を過ごしているのは、ウチでゴロゴロ寝ている

よりましか。記憶が残らずとも一瞬でも楽しめればいいね。 


テーマ : デイサービス
ジャンル : 福祉・ボランティア

猫が鳴いている?

私が早朝、台所でモーニングコーヒーを入れていると、

向かいの居間のコタツで、亀の様に寝ていたおかあさんが

やおら起き出して、「リンが居ない、どこへ行ったの?」

と言う。”リン”というのは数十年前飼っていた猫の名前で、

もうとっくに死んでしまったのだが、おかあさんの記憶は、

そのあたりまでで止まっている様だ。「もう、その猫はね

死んでしまったよ。ずっとウチでは猫を飼っていないよ」

そう言い聞かせて寝る様促すのだが、「だって鳴いている」

と、立ち上がる。「空耳か夢だよ、まだ早いから寝ててね」


認知症になる前、おかあさんがうつになった時、その猫は

まだ生きて居て、おかあさんの側を離れず心配そうに顔を

見上げていた。程なくその猫の方が腎臓病を患い、それと

相対する様に、おかあさんのウツは治り、猫の方は死んだ。

それ以来、もうウチでは生き物を一切飼っていない。

猫には何やら霊的な力があるとか聞くが、可愛がっていた

猫が、死後もおかあさんの側に居るなんて事、あるのかね。


テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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