FC2ブログ

認知症覚え書きその2

アルツと診断されたおかあさんに、

介護認定をうけてもらい、各種サービスを

受けられる様にと、私はすぐさま行動した。

それは主治医に薦められたのと、

自分で認知症に関する本を読みあさって、

このままほっておいては立ち行かないと

学んだからだ。

が、最初のうちおとうさんは懐疑的だった。

「そんな認定、すぐ受けられんわ。無駄や」

しかし、保っておいては行き詰まるだけ。

私は、それまでになく奮闘した。

要介護1との認定を受けたおかあさん。

そして、ケアマネの訪問があり、

デイサービスを利用するようになった。

デイへは行きたがらず、散々抵抗された。

この頃、おかあさんに暴言が出始めて、

おとうさんを口撃するようになっていた。

この頃、ウチは完全に認知症に振り回される。


今は、薬のおかげで暴言はなくなった。

早めに行動したのはよかったと思う。
関連記事

テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

Re: タイトルなし

さとこさん、コメントありがとうございます。

少し元気、勇気づけられました。感謝です。

こんにちは。この迅速な判断のおかげで、今のお母さまの安定した状態があるのですよね。

いつも感心して拝読していますが、
アルツハイマーでここまで混乱が少ないのは、ケランパさんの穏やかな対応の成果だとおもってます。
すごい!
プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

最新記事
最新コメント
日本ブログ村バナーは最下部にあります
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
FC2ランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
このブログからリンクしています
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR