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介護の現実がチャンスを奪う?

両親の介護をしていてふと気づくと、

新しいことにチャレンジする機会を

目の当たりにして興味を持っても、

参加した場合のリスクも同時に

考えてしまい、二の足を踏み、

迷うことが多々ある。


老年になって、

「何か新しいことをやってみよう」

という意欲はとても大切だと、

巷でささやかれている。が、私の場合、

意欲はまだあるのだが、同時に

実行したときの問題を想像してしまい、

あまり無鉄砲になれなくなっている。


両親の食事はどうする?、夜遅くなると、

おかあさんが外に探しに出ないか等等。


結果、若い頃のように、興味が沸くまま

次々飛びつくという事もなくなり、新たな

チャンスも十分活かせられていないかもな

と、少し寂しく感じる今日この頃である。
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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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