ぼこぼこ介護

. バーチャンリアリティー

昨日、T病院の"患者総合支援センター"の

可愛い女性が、おとうさんの検査の待ち時間中

少し話し相手をしてくれたけど、

若くて対応が物足りない。という事を書いた。

この女性は、院内にある、患者や介護者の

悩み相談室の、専任看護師のようだった。


気づくと、彼女を相手に堰を切ったように、

認知症のおかあさんと、おとうさんの確執が、

以前大変だった事などを、話しまくっていた。

そんな私にコクコク相づちを打ち、彼女は単に

「そうですか」「なるほど」と、語彙が少なめ。

だんだんその"(紙)対応"が鼻に付いてきた。

ネーちゃん今、マニュアルのまんまちゃうん?
(なぜか心の声は、関西弁〜♫) 


「今後、どういった支援をお望みですか?」

シメにそう聞かれ、ちょっと考えて口をついて

出た言葉が、「同じように介護をしている仲間

と、打ち明け話がしたい」というものだった。

自分で言っておいてなんだが、改めて

そうだったのか。と我に返る。

県内でそういう集まりをやっている所はある。

しかし、時間や曜日が合わなかったり、遠方で

あったりするので、もっと自分の自由な時間に

利用出来る所をと、切望しているのを自覚した。


ウチがゴミ屋敷でなければ、自宅を使いたい所。

現実は夢のまた夢。ああ、今一番欲しいものは、

何度も言うが、片付けが得意なヨメさんです。

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ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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