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忘れるって悪くないかも?

おかあさんが認知症と診断されたのが、2012年頃。

ずっと咳が止まらないおとうさんが、喘息ではなく

心不全だと判明したのが、昨年の事。

両親の介護で、私の生活が、何か劇的に変わったか?

といえば、今現在、さほどでもない感じだなぁW。
(たまに鬱陶しいくらいで)

多分、私も年のせいで忘れっぽくなっているのだろう。

認知症でなくても、忘れるというのはいいもんかも。

若い頃は、恥をかいたら、一週間くらい引きずって、

夜も寝られず布団の中で身悶えしたものだが、

今や一日で、自分の失言や恥やもろもろを忘れる。

旅の恥はかき捨てなどというが、もう余生の恥も

かき捨てくらいのスタンスで生きようかな。


介護ブログというからには、両親の介護に疲れ果て

困り果てている人達が、その実情を世に発信していく

ことで、社会にさまざまな問題意識を投げかけると

いうのが、本来あるべき姿?なのかもしれないが、

私のようにゆる〜くやってても、なんとかなる場合も

ありますからね。介護している皆さんも根積めずにね。

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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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