ぼこぼこ介護

. 父検診で母居残りの顛末

昨日はおとうさんの、唇に出来たガン手術後の検診。

T総合病院に、ひさしぶりに、同行した私。

デイ休みのおかあさんには、(T病院に行く)という

メモを、一応、机に残して出かけた。・・のだが。


今回、おとうさんと私はすっかり、待つべき場所を

間違えてしまい、気づかぬままそこで待っていた。

当然、いつまで待っても呼び出しはかからず、

しびれを切らして疑問を持った私が聞きに行き、

ようやく窓口が違うことを示唆された時には、既に

二時間も経過。もはや予約の意味もなくなっていた。 

で、やっと診てもらえまして、足の水虫の薬も貰い、

帰った時は11時半過ぎ。即、お昼ご飯の支度をした。
(一応、昼食の下処理等は、出がけに準備しておいた)


おかあさんは案じた通り、家中、私達を探し廻って

いたようだ。せっかくのメモも、知らない。見てない。

と言い張る。 まぁ、認知症とはそういう病だ。


そんな認知症者には、謝り、なだめる。コレが効く。

今後は、外出が決まったら、極力、デイを頼もうかな。   

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ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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