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最期をどう迎えるか

認知症になる前、おかあさんは、

「延命治療はしないで」と言った事がある。

ということは、病院での最期をなんとなく

考えていたのかもしれない。

しかし、病院に居て最期を迎える段になると

ほとんどの人が「家に帰りたい」と言うと

聞いた。そして逆に、介護している家族側は、

最期は病院でケアをしっかり受けてもらおう、

自宅で看取るまで介護を押し付けられるのは、

身体的にもキツい。等と

思うのではないか。しっかりケアを受ける

とは、すなわち延命にもつながる訳だし。


ウチはまだ結論を先伸ばしにできる状況だが、

いつかその日はくる。

残された者が後悔のない看取りとは

どのようなものなのか、考えてしまう。
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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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