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認知症の現実

早朝、何度も「食べるものはあるのか」と

確認に来るおかあさん。


腹が減っている訳ではないらしい。

その証拠に、朝ご飯はあまり食べない。

ここまで認知症が進んでいない数年前は、

「私をお買い物に連れてってよ!」と、

再三言っていたが、そのなごりのような

気がする。

今では多分、一緒に買い物に行っても、

買い物の意味すら、失われている。

棚の品物にも興味を持たず、ただどこまでも

カートを押してまわるだけ。

哀しい現実である。

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テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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