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父と酒の話

おとうさんは「オラが死んだら、墓に酒を
供えてくれ」

と言う程酒好きで、若い頃は、一升瓶を

何本も空けたとか。しかし、おかあさんの方は

怪我や事故が絶えないおとうさんをもてあまし、

酒さえなければ。とぼやいていたが、私達家族

に暴力をふるう訳ではなく、愉快な酒だった。


年を取っても、酒好きは変わりないが、量は

ずいぶん減った。おかあさんが認知症になり、

酒瓶を隠すこともなくなった。

私は、おとうさんの飲酒には寛大である。

彼もあまり出歩けなくなったし、事故の心配は

ほとんどなく、もし事故れば、それまでの

人生だったと、もはや諦めるしかあるまい。

*ぢょん でんばぁさん、コメントありがとう。
物忘れあるあるでしたね。
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テーマ : 日常
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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