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老境に友は必要

自らの老いを自覚して、このまま年を経るのを

時に愁えたりするのが、晩年という時期である。

しばし諦めに似た境地にもなる。

一人暮らしであろうと、家族が居ようと、時折

穏やかではない感情が押し寄せるものだ。


しかし、友を一人でも持てていれば、

よくない境地になったとしても、心の助けを

得ることができる。

認知症であっても、見守る人が居ると居ないと

では、症状の進行に差が出るとも聞く。


友とは、人間でなくとも、動物でも植物でも

いいかもしれないと、最近、私は思う。

心に優しい拠り所さえあれば、生きて行く励みに

なるのではないだろうか。

そういった意味でも、ブログというのはありがたい。

毎日読んでくれている皆様に感謝です。ありがとう。


*さゆりさんいつもコメントありがとう。
メール出すにはどうしたらいいのでしょう?
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テーマ : 日々徒然なる話
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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