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血も涙もない。ではアカン

"もし徘徊が発生したら"にも書いた、

徘徊男性の電車事故 のニュースが、

4月27日付け、北日本新聞 社説

タイトル "「妻の責任」でいいのか "

として、詳しく解説してあった。 

認知症の家族を抱え介護してきた側が、

今回の判決のように責任を求められる

では、幾ら何でも報われないと思う。 

社説においては、
認知症でも大丈夫なまちづくりを。

地域で支え合う社会が求められている。

今回のような訴訟にこそ、

国民感覚が反映されるべき。等とある。

かとおもえば

身元が判らなかった認知症の男性

(通称たろうさん)が、行方不明の末、

このたび兵庫県の家族と 2年ぶりに

再会したというニュース(NHK)も。


認知症の為 行方不明になる人は、

一昨年に1万人と推計されたとか。

全国の警察オンラインシステムにも

土地ごとでずれがあり、まだまだ

完璧とはいえないのが現状のようだ。 

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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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