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認知症それがどうした

認知症になると、だんだんその人らしさが

失われ、何か藁人形のようなほうけた存在に

なっていくのだと思っていた。そしていつか

そのまま死んで行くのだろうと思っていた。


ところが、要介護1を6年程継続しているウチ

のおかあさんは、元気である。これからも、

まだまだ生きる気満々のように見える。

確かに、昔のことは色々忘れ、そればかりか、

数秒前のことすら、頭に入っていかない。

だけど、”それがどうした”という感じである。

日々、コタツで昼寝をし、週3回はデイに行き

(行く時は渋々、帰りは上機嫌)、ご飯は三度

ともキッチリ完食する。いやはや。私が疲弊

しているなど、何かまぬけにすら思えてくる。

認知症のおかあさんから、学ぶこともある。


今日は、そういうことを思った。

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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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