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こんな夢を見た

最近とみに閉そく感に苛まれる日々である。

人と会っても気が紛れない。所詮は相手の話を聞く

だけである。そんな感情が強いからか、今朝方は

変な夢を見た。この家に移る前のもう壊してしまった

家にいる。妹夫婦も姪もいて、妹の旦那の知り合いが

3人程来るからという。ザブトンの用意をしていると、

早くも人が入って来る。ドヤドヤと青年が大勢来て、

コタツに座っている。台所でまかないを作り始めると、 

おかあさんも来た。夢の中でもおかあさんは認知症で

邪魔なだけである。うっとうしさが募って涙が出たり、

二階に逃れてタバコ(実際は吸わない)を一服していると

そこにもまたまた人やら子供どもが押しかける。

そんな夢だった。起きたら体にも疲れが残る感じだ。

現実は孤独。夢でも人の世話って、どんだけ理不尽な。

起きて台所に降りると、おかあさんが「どこ行くの?」

と、咎める口調で聞く。「お米を研ぐんだよ」答えると

「あら、こんな真っ暗なうちから大変だね」だって。

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テーマ : 日々徒然なる話
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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