FC2ブログ

認知症の経過

40代までおかあさんは、和裁や編み物の内職もしていた。

手先が結構器用な方で、色々なことをやっていたものだ。

50代後半の頃、倒れて頭を強く打ち、脳出血を起こした。

それがなかったら、認知症にはなっていなかっただろうか。

それからも、時々小さな脳梗塞を起こしていたようだが、

当人でさえ、見過ごしていた。最近どうもさっき起きた事

を、忘れるようだと気付いても、誰もまさか認知症だとは

思いもよらなかった。それからうつ状態が起き、薬を飲ん

だら、今度はひどく怒りっぽくなった。自分の記憶障害の

事は忘れて当たり散らす。薬を変えてもらって、ようやく

大人しくなる。その薬グラマリールはまだ処方されている。

その時やっと認知症との診断が下った。そして要介護1の

認定。それから早6年が経過した今年、要介護3になった。

もはや、トイレと食べる事以外、ヒマさえあれば寝ている。

何もできない手のかかる存在になって、生きている。

関連記事

テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

最新記事
最新コメント
日本ブログ村バナーは最下部にあります
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
FC2ランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
このブログからリンクしています
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR