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報恩講と父の介護認定

昨日一日、ウチにお寺さんが見えて、報恩講(ほおんこう)の

お参りがなされた。報恩講とは、浄土真宗の門徒の各家に

住職が参り、家族が集って仏壇の前で念仏を唱えるもので、

宗祖親鸞の亡くなった日に信者が集うのを”講”と言い、

恩に報いるのが”報恩”とされる。仏や先達からの教えを

”恩”として念仏を唱えよとある。(案内書より)今までは私は

参加したことはなかったし、ただお寺さんがお経をあげて

帰って行かれるものだったが、「今年は皆んなで参ろう」と

おとうさんが言い、お茶やお花の準備も全てしてくれた。

私とおかあさんはただ座ってお経を読んでいればよかった。

そんな大活躍のおとうさんの、介護度認定の結果が届いたが、

要介護の認定には該当しないとのことで、普通の健康保険証

が送られて来た。(それを見たから張り切ったのかもね)

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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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