FC2ブログ

深夜徘徊の訳

まだ朝も明けやらぬ未明時、おかあさんが階段を上がってくる足音が

聞こえてくる。しばし、暗い廊下をウロウロ。あーあ、自分の居場所

を、また忘れたのか。と、思っていたら降りて行った。・・やれやれ。

私が再び眠りにつこうとしていたら、またまた階段を登る足音がする。

まーた、深夜徘徊が始まったか。ここしばらくなかったのに。認知症

のおかあさんは、ウチの中で迷子になるのです。日中はそんなことは

ないのに、夜は暗いからか、ことさら見当識がおかしくなるらしい。

そして、居間に誘導してコタツで寝てもらう。先ほど私が台所に行き、

コーヒーを入れてると、おかあさんがゴソゴソ起き出した。「朝ご飯

作るの?」「いや、まだ4時だから、もう少し待ってて」と私が答え、

「R子(妹)は今日来るよ」と、さらにおかあさんは言う。ああ、妹が

来るよ。と、昨日私が何度も言ったから、余計そわそわしていたの

かもしれないなぁ。ちゃんと覚えてくれてたの?感心です。

関連記事

テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

最新記事
最新コメント
日本ブログ村バナーは最下部にあります
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
FC2ランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
このブログからリンクしています
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR