FC2ブログ

主治医に窮状を訴える

昨日は両親の検診日で、午後から地域医療センターへ行った。

仕事も、食事の支度も、できるだけ淡々と済ませる。もちろん、

私の入浴は数分程度。両親の問診の後、私も話を聞いてもらう

事にしている。いつもは「変わりない」と言うのだが、今回は

自分でも予想もしなかった程、言葉が溢れて止まらなかった。

目頭も少し熱くなってしまう。もう、限界なんだ。そんな話を

してみた。おとうさんが要支援認定も受けられなかった件では、

主治医も不思議がっていた。話して「少し楽になりました」と

言ったけど、実際のところ肩の荷は下りていない。しんどい。


関連記事

テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

非公開コメント

初めまして、

ケランパさん、こんにちは。
初めてコメントさせていただきます。

我が家の実母はアルツハイマーと診断されて、約7年です。
ネットを彷徨い始めた頃、
ケランパさんにブログを読んで、同じだなぁ…と励まされ、
陰ながら、勝手に応援させていただいてました。
それなのに、今まで、コメントも残さず申し訳ありません。

昨年秋に、介護鬱になってしまって、
半年くらい、ブログを回ってみることも止めていました。
少し楽になってきたので、最近またこちらに伺ってみたら、
ちょうどお休みされ始めた頃で…

鬱になり始めた頃(というか、もうなってたかもしれませんが)、
母の認知症の定期診察で病院に行ったとき、
母が診察室を先に出た後、同じように「どうですか?」と聞かれ、
最近の母のことを話し始めたら、
涙腺が緩み始めて、必死に止めようとしても、
お構いなしに涙してしまってました。
限界にきてるんだなぁって思いました。
ドクターは、もう施設入所の時期に来てると言ってました。

このことはすぐにケアマネに伝わって、
「じゃあ、施設入所を前向きに考えましょ」…とは言われず。
ただ考えすぎないように…とアドバイスされました。
うちのケアマネさん、とてもいい人なんですが、
その時は、そんなの無理で、
それ以降も精神的に辛いのは変わりませんでした。
後日、デイの利用日を増やすことで負担は軽減されましたが、
精神的なことは変わりません。
しんどいもんはしんどいです。

ケランパさん、ブログにしても、介護にしても、
無理のないように続けていってくださいね。
私は、今も今までも、ケランパさんはずいぶん頑張られてると
思っています。
同時に、ブログには書ききれないほどの思いを抱えてらっしゃるのだなとも。
これからも、応援させてくださいね。

ケランパさん、こんばんは

通院のつきそい、お疲れ様でした。
少しづつ進んではいるものの、急激な変化がなれければ、先生には
『しいて変わりなしです』
って言いますよね。。。
私も、いつもそうです。。

ケランパさんの心の中は
この変わらない日々、いっぱいイッパイだったんですよね。。
確かに、話して少しはラクになるかもしれませんが、肩の荷は降りることはないですよね。。
みんな同じ気持ちだと思います。。
ブログで、気持ちを吐き出してくださいね。

私は文章が下手で言葉足らずで、気の利いた事が言えなくてスミマセン。。
プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

最新記事
最新コメント
日本ブログ村バナーは最下部にあります
にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
FC2ランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
このブログからリンクしています
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR