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自由が苦痛

こどもの貧困を断ち切る為、地域で色々な試みが

されている事をTVで紹介していた。

特に食事の世話には、細心の心配りがされており、

孤食を防ぐのみならず、貧困の子供と一般の子供を

同じように対応して、子供とその親を受け入れているという。

自由にのびのび過ごす子供達の映像は、心温がまる。


そのとき、いつもおかあさんがデイのことを話す時、

「カイゴの人はいつも『好きにしてください』と

言ってどこかへ行ってしまう。そんな好きにできん」

と言っているのを思い出した。

認知症の人には"自由というのが苦痛"らしい。

自分で何か新たに興味を持つことを選択して、積極的に

動いたりというのが、段々出来なくなって行くようだ。


子供が大好きなおかあさん、親の居ない子供達に、

もしくは親がずっと働き通しで一人ぼっちの子供達に、

認知症とは言え、何か出来る事があるかもしれない。

なんて、ちらり考えたりした。


また下が騒がしい。運んだ薬は飲んだのだろうか。

怒ってる鬼のような顔を見るより、笑った顔でいて欲しい。


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テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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