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気が利いて間が抜ける

炊飯ジャーの予約設定をして、自室でなごんでいた。

そろそろ炊きあがるころと、台所に降りる。

「今、ご飯のスイッチ入れたよ」とおかあさんが言う。

へ? 予約設定しておいたのに・・・。 一体何したのよ。

まだ15分程、炊きあがるまでの時間が残っている。

おそるおそるフタを上げてみると、

炊き上げ中のご飯が、こんもり中央に寄せられていた。

問いただしても、どういう風に炊飯器をいじったのか

要領を得ない。(もう忘れている)

しかたがないのでそのまま保っておいたら、予約時間に

炊飯器から炊きあがりを知らせるアマリリスの曲が流れた。


とりあえず、ご飯は普通に炊けていた。安堵する私。

最悪の事態も想定し、バンやうどんを代用してもいいと、

お昼のメニューはカレーにした。


おとうさんは、昔からカレーライスがあまり好きではない。

軍隊に居た時、皿を洗っても汚れが残り、よく怒られたそうだ。


まあ、案じることはなく飯も普通に炊け、おとうさんからの

「美味しかった」も、いただけました。一件落着。

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テーマ : 日々徒然なる話
ジャンル : 福祉・ボランティア

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ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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