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すぐに忘れる自覚はある

認知症の 熟年の一人暮らしが 増えたという。

TV番組の中で、当人にインタビューしていた。

その人は60代の男性だったが、

いつ 何のご飯を食べたか 思い出せず、

ひどく空腹を感じて、ようやく

何か食べよう と思うのだ と話していた。

最初に異変に気づいたのは 友人で、

その時はすでに、認知症が かなり進んでいたらしい。

現在は、ケアの人が定期的に、買い物等してくれている。


「自分が、人に迷惑をかけていても、わからない」

との言葉が印象的だった。



おかあさんも、つい最近の 主治医との面談の折りに、

「最近、ボケが始まってしまいました」

と、口にしていた。

「どんな時に、そう思いますか?」と、質問され、

「何でも ね、な〜んでもぉ 忘れるんです」

どんな時に どうだったか、それが思い出せれば、症じゃない。

忘れている自覚 はあるのだが、認知の歪み が出ている時 

自分が どのような状態になっているのか が、わからない。


やっぱり、こっちが我慢するしかない という事か。


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テーマ : 思う事
ジャンル : 福祉・ボランティア

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プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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