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とっさの時に

おとうさんが倒れかけても、抵抗され、

結局、救急車は呼ばなかった私。

多分、皆さん「そんな悠長な」

と思われたでしょうね。

しかし、私は以前姪に

「私が倒れても、救急車呼ばんでいいからね」

と言ったことがある。

人生の幕引きがいつか訪れると思っていたが、

それが今日だったとしても、もういいか。

そういう気持ちで、毎日過ごしている。

なーんて、どうなるかはその日が来ないと

まったく判らないのですが。

まぁ、救急車など、呼ばれたくない

気持ちはわかるのですよ。

そのうえ「(救急車)呼ばんでいいーっ」と

悲鳴のような声をあげられては、

もう、勝手にしいや。とフテたかも。

そこまでの声が出るなら、大丈夫か。

とも思った次第。

あれからとっさに出来る事は何かを考えている。
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テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Re: 救急車

もっと反対意見がたくさん来るかと思っていました。
意外に反応薄かったです。

まぁ、いまわの際はどうなるかそのときになってみないと判りませんが。
お互い頑張っていきましょう。

救急車

安心しました。でも貴方の言う通りです。我が母は救急車を呼ばない、延命治療をしない、胃ろうはしない、心臓マッサージはしない等細かく往診医と最初に契約の署名をしました。母を自宅で看取ると決意したからです。母も私も、目が覚めたら誰もいない病室で、延命治療をされて生きたくなかったからでした。でもいざその時私はうろたえるのでしょう。何もしないで、ここにいるよと抱きしめてあげる約束をしています。私も自宅で延命治療をしないで、逝きたいの。でも皆うろたえちゃうんでしょうね。私の夢は、猫を抱いて自宅で逝きたいです。頑張ろうね。
プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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