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薄暗い部屋

認知症のせいばかりでもなかろうが、

おかあさんは何故か陽の光を嫌い、

朝すぐ、居間のカーテンを閉めたがる。

私はこれが嫌で、速攻止める。

「部屋を暗くしたら、昼か夜か判らんで

ボケるんだよ(笑)」


実際、朝日をしっかり浴びないと、

体内時計が狂うとTVでやっていたので、

ちゃんと利にかなっている。それなのに

おとうさんまでも、ギョッとするくらい

薄暗いなか、平気で本を読んでいたりする。

少し前、おかあさんの眼瞼下垂の

話を書いたが、そんなに眩しいなら

まぶたが下がっていて

ちょうどいいのかもしれないな。


ともかく、年をとると身体は色々変化する。

それまでは自分が身体を意のままにしてた

つもりでも、段々身体の側に主導権を

譲らざるを得なくなっていくんだなぁ。
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テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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Re: そうそう

アワキビさん、コメントありがとうございます。
ウチの両親は、まだメガネをかけて針に糸を通し、つくろいものも出来るので、目の異常はないかと。
娘の私の方が、自動糸通しをつかうくらいで。
まぁ、当人はのほほんとしていても、端で見ている分には色々考えて悩みますよねぇ。


そうそう

 カーテンを閉めたがり、薄暗い部屋を好むのは、まず第一には白内障のせいかなと思いますが・・・
 白内障も、眼瞼下垂もあるうちの夫。緑内障も疑いあり。
 しかも、先日の視野検査では、真ん中あたりしか見えなくなっていたし・・・。
 認知症で、目から入ってくる大量な情報を処理できなくなっているのかなあ?
 そうだとすると、白内障手術とか、眼瞼下垂の手術をして、目がよく見えるようになると、それはそれで、目から入ってくる情報に頭の処理が追いつかなくなり、認知症の本人は、しんどいことになりはしないか?
 同じことは、補聴器にも言えるんですが・・・
 他方で、もっと目がはっきり見えたら、もうちょっとQOL(生活の質)があがるかなあ?反応がよくなるかなあ?という欲もないわけではない。
 そのため、いまだに、認知症の夫の白内障手術をすべきかどうか、悩んでいて、結論が出ておりません・・・
プロフィール

ケランパ

Author:ケランパ
脳出血の経験がある母は、H24年アルツと診断される。
H28年父が心不全で入院。私は還暦を過ぎて、
高齢者に健康体操を指導しつつ、両親の介護中。

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